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毎月16日は色の日コラム

さて、虹は何色(なんしょく)?
昔々の日本は、青と緑の区別がありませんでした。
緑の葉っぱを青々しいと言ったりしますね。
青と藍色も、見分けがしがたく
五色であったという説もあります。

今のように虹が七色と言われるようになったのは
イギリスのニュートンが
プリズムで光を色の帯で分けたときから。
明治に入った日本の教科書にはじめて
「虹は七色」の記載があったとされています。

確かに専門学校で留学してきた学生たちに質問すると
中国・韓国・モンゴル・インドネシア
皆さん、七色ですって。

虹の七色言えますか?
赤・橙・黄色・緑・青・藍・紫

正直、緑から下は、ギュッと狭くて
色の見分けは難しいです。

アフリカでは三色というのも納得(笑)
いつか実際にアフリカの人に聞いてみたい!
実際の虹を見て、あなたは何色見分けられるでしょう。