就職活動で、自分らしさをアピールするのに

男性は、ネクタイをつかわない手はありません。

 

小さな分量でありながら、

お顔の下で、

あなたの印象を伝えることができるのが

ネクタイです。

 

青は、爽やかさ

紺は、落ち着きと信頼

黄色は、親しみやすさ

赤は、活力をイメージさせます。

 

本人の “見るからに” というキャラクターではなく

「こんな部分もあります」

とバランスがとれるカラーが良いです。

 

元気が良いキャラクターならば、

濃紺のネクタイで、落ち着きもアピール。

とかですね。

 

あと、気にして欲しいのは

顔映り。

若い方は、内側からみなぎるパワーで

割とどんな色でも着こなせるんですが、

同じ赤でも、どんな色をもってくるかで、

時には、印象が台無し!

ということもあるのです。

 

40代会社社長にモデルになって頂いて

顔映りの実験です。

 

「自分だったら、これを選ぶかな」と手に取られた

深みのある赤。

実はこの色、覇気がなく疲れた顔にみせてしまうNG赤…

 

こちらの赤は、似合う色の診断で

若々しく輝いたイメージを出せる色。

しかし、ご職業柄、落ち着いた雰囲気を出したいところ。

この赤は、プライベートの素敵なパパさんバージョンで

身につけていただいて。

 

こちらのスキッとした深紅。

落ち着感もあり、お顔の印象も華やかです。

 

就活生に限らず、

人前に立つ機会が多い男性は、

似合う色の診断をオススメします。

お相手にどのような印象をもたれたいかによって

ベストカラーが変わります。

シーン別に色を使いこなせる男。

「色は口先よりも、モノを言う」ですよ!